どう取り組む、震災後の事業継続とIT-BCPのリスクと対策

このたびの大震災後により重要性が注目されているのがBCP(事業継続プラン)やBCM(事業継続マネジメント)であるが、今回のセミナーではこの問題にグローバルに取り組むインターリスク総研の篠原氏と
NTTグループのサービスを支える建物・電力設備について、設計・建設・保守等の役割を担うNTTファシリティーズの江間様のお二人に講演をお願いした。

篠原氏による海外も含めたBCPの全般論から、具体的な実態に詳しい江間氏による具体的な事例に基づく発表は十分に説得力をもつ内容であった。

 1.どう取り組む、3.11後の事業継続
 ~事業継続マネジメントシステムの国際的潮流~

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講師:インターリスク総研 研究開発グループリーダー

篠原雅道 氏

 

 

2.震災後のBCP見直しに伴うIT分野の主要強化施策に対するリスクとその対策について

 

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スマートフォン時代

iPhoneやAndroid端末の急速な普及は、わが国携帯電話業界にエコシステム'生態系(の再構築を迫っている。

現時点では、業界の各プレイヤーは、この急速な動きに振り落とされないように追随するだけで精一杯という状況であるが、この動きにしっかりと追随し、業界の新たなエコシステムを再構築することができれば、わが国の携帯電話業界は、再び、持続的な成長フェーズに入ることが可能である。

そこでの鍵は、”平等”なサービスから”公平”なサービスへの転換である。

このセミナーの冒頭で野村総合研究所上席研究員 北俊一 氏は このように語った。                        

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続いてNTTドコモの伊倉氏(スマートコミュニケーションサービス部オープン企画室長)

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そして

 

 

 

 

KDDIパーソナルプロダクト企画部 部長 石井隆宏 氏

が講演を行った。

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