エネルギーの「運用改善」

まだ6月なのにこの暑さ、今日などはまったく真夏の様相です。

今夏の電力不足に向けた、実効性の高い省エネを実現する方法としてエネルギーの「運用改善」が注目される。大きなコストをかけず、すぐにスタートできる現実的なアプローチが、特に小規模企業や店舗にとって有効な方法。日本テクノ 岩崎常務は主張します

日本テクノと言えば”オバマ大統領のグリーン・ニューディール”のなかでスマートメーター、スマートグリッドの先行事例ということで紹介された、電力系ベンチャー企業。

7月12日のセミナー「真夏の電力消費15%削減支援・儲かる省エネ対策」ではこの辺の話が岩崎常務ほか4人の講師陣により展開される。

ぜひ多くの企業の皆様のご参加期待いたします。

詳細はイベントコーナー

7月のセミナーは

蒸し暑い6月も30日のセミナーが最終となります。

今日は7月セミナーをダイジェストで掲示いたしますので、詳細はイベントコーナー でご確認ください

<1>まだ間に合う6月最終セミナー
BINET戦略セミナー110630
「M2M通信とワイアレス・スマートグリッド」
開催日時:6月30日(木)13:30~17:00

<2>7月セミナー4本のお知らせ
1)BINET戦略セミナー110712
「真夏の電力消費15%削減支援・儲かる省エネ対策」
開催日時:7月12日(火)13:30-16:00
2)BINET戦略セミナー110720
「スマートフォン時代に対応した業界エコシステムの再構築」
開催日時:7月20日(水)13:30~17:00
3)BMB研究会7月特別視察セミナー
「大阪ステーションシティの開発」
開催日時:7月21日(木)13:30~16:30
講演会場:大阪グランヴィアホテル・クリスタルルーム
4)BINET戦略セミナー110728
「どう取り組む、震災後の事業継続、IT-BCPのリスクと対策」
開催日時:7月28日(木)13:30~16:00

M2M通信

人と人がコミュニケートするための携帯電話が飽和状態になってきた今、ケータイ各社が注目するのがM2M通信である。マシン トゥ マシン コミュニケーションといわれる機械と機械の間の通信を意味します。

ガス検診などのテレメータリング、自販機、車載機器、セキュリティ、決済など応用分野は幅広く、今後が期待されている。

さてこのM2M通信を中心にモバイルキャリアー、セキュリティ会社、通信情報機構(NICT)の専門家4人が講演するのが6月30日に開催のBINET戦略セミナーです。以下概要です

開催日時:630日(木)13001700

会場:NHK青山荘(東京メトロ表参道駅下車B3出口徒歩3分)

 

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1300開始

1)ワイヤレススマートグリッドの概要と技術課題

講師:独立行政法人情報通信機構(NICT)ワイヤレスネットワーク研究所

   スマートワイヤレス研究室室長 原田博司 氏

2)ウィルコムのM2Mの今後

講師:株式会社ウィルコム M2M事業推進部

(ソフトバンクテレコム株式会社 法人第四営業本部 M2M事業推進部 兼務)荒木

健吉 氏

3)KDDIのM2M通信への取組と、近未来像

講師:KDDI株式会社

商品統括本部コンバージェンス推進本部モバイルビジネス

営業部長 窄頭匡之 氏

4)ALSOKのセキュリティシステムの展望

講師:綜合警備保障(株)商品サービス企画部

 干場久仁雄 氏

17:00 終了

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