中国とどう付き合うのか

いまや日本を追い越し、GDPにおいて米国に次ぐ第2位となることが確実視されている中国。

隣国のこの国をもはや無視するわけにはいかないであろう。そんなことをしていたら日本が吹き飛ばされてしまうかもしれません。

まずは隣人中国をよく知ることにいたしましょう。というわけで当社及び関連研究会では、最近発行された2つの中国関連の本の著者に注目した。

いずれも講師として直接セミナー形式で講演をいただき、討議することで中国の理解を深めていこうと考えます。ぜひご検討ください

1)BINET戦略セミナ091209 「株式会社中華人民共和国」

中国の共産党全国代表大会や全人代の取材を認められた唯一の在日華人記者 徐静波氏を(アジア通信社 代表取締役)招き

掲題の出版物の内容・ポイントを解説していただきながら、彼独自の視点から中国を解説していただく。
セミナーは12月9日(水)15:00より開催
詳細は こちらへどうぞ

 

 

2)ビルマネジメントビジネス(BMB)研究会1月14日(木)例会セミナー&懇談会
「中華人民共和国・・60年の道のり」

1)でご紹介する徐静波氏とまったく異なるタイプの荘魯迅 氏による講演

文化革命の荒波にさらされ過酷な運命に遭いながら、詩、音楽、文学の世界から人生の真意を求め、日本と中国で活躍する荘魯迅(そうろじん)氏 自らの激動の半生を通して中国を語っていただく。
セミナー&名刺交換会の詳細はこちらからご覧になれます。

 

 

デジタルサイネージ市場拡大のために

デジタルサイネージは効果があるのか?費用対効果は

大きな市場を形成すると期待されるデジタルサイネージ(電子看板)であるが、その広告的な効果はどうなのであろうか?当社主催のデジタルサイネージ第一回セミナーでは(7・31)、イオングループの実店舗への展開、などを含めていくつかの事例をご紹介しました。

第2弾は来週26日(木)開催ですが今回は事例紹介に加え、広告効果を測定するための手法と指標をいかに確立するかということに力点を置いて、デジタルサイネージコンソーシアム(DSC)の指標部会長であるビデオリサーチの野原様、そしてNTTとのデジタルサイネージ実証実験の調査結果やDSC秋葉原で実証実験の成果などを踏まえて、電通の中野様に講演をいただきます。

詳細は当社イベントコーナへどうぞ

まだ参加間に合います。

参考書籍: