ドクターネット メールマガジンサービス

━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.doctor-net.co.jp/ ━━

 ◇◆ ドクターネット メールマガジンサービス◆◇

━━ Doctor-NET Inc. ━━━━━━━━━━━━  2009.November ━━━

本メールは、(株)ドクターネットが医療に関連する情報を皆様に無料で

ご提供しているものです。

This is Japanese radiology information mail magazine which is produced by Doctor-NET Inc. at free of charge.

────────────────────────────────┐

◇◆目 次−Contents◆◇

[] Topic

・「RSNA2009でクラウドソリューション企業の出展が54社に」

代表取締役 佐藤俊彦

 [] Information

・東京読影センター 読影環境

・情報誌掲載情報

 []セミナー案内

・医療IT化の最新動向を踏まえた次世代電子カルテ

 [] スタッフ募集

────────────────────────────────┘

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┣┣ 遠隔読影医のパートナーを募集! ┫┫

ドクターネット・ラジオロジーグループに参加され、

遠隔読影を行いたい放射線科専門医の先生方を大募集!

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

・独立開業で遠隔読影を行いたい

・大学で遠隔読影を行いたい

・自宅で遠隔読影を行いたい女性医師

・検診読影を行っていただける先生   etc.

 

現在約100名の放射線専門医の先生方と提携し、月に約23,000件のMR/CT/PET

/MMG/DR/CRなどの遠隔読影を実施しております。

 

●対象とする放射線科医●

フルタイム、パートタイム等の勤務形態を自由に選択し、ご自身の専門領域を生か

しながらご参加いただけます。

●業務内容●

インターネット回線を利用した遠隔画像診断

●応募方法●

下記担当まで電話、メールまたはホームページ入力フォームよりお問い合わせ下さい。

担 当:遠隔運用課 中村(h.nakamura@doctor-net.co.jp

T E L028-657-8200

ホームページ入力フォーム:http://www.doctor-net.co.jp/contact/index.html

 

◇◆◇ ご 挨 拶 ◇◆◇

 

少しずつ寒くなってまいりましたが、皆様におかれましてはお変わりなくご活躍のことと存

じます。

先日、みずほの中央クリニックの10周年記念コンペに出席させていただき、まぐれにも

優勝させていただきました。あまりコンペなどに出たことのない、へたくそゴルファーの私とし

ては、新ペリア方式のようにビギナーでも楽しめるコンペは、ゴルフの楽しみ方の一つな

んだな…と感じた次第です。栃木県はゴルフ場には事欠きません。土日の宇都宮駅

では新幹線からゴルフバックを持った方がたくさん降りてきます。皆様も宇都宮にお越

しの際はぜひ当社にも、お立ち寄りください。

株式会社 ドクターネット

代表取締役 佐藤 俊彦

―――――――――――――――――――――――――

■1■ Topic ■■

―――――――――――――――――――――――――

■「RSNA2009でクラウドソリューション企業の出展が54社に」

    代表取締役 佐藤俊彦

 

今年もRSNA2009が間近に迫ってまいりました。最近話題の“クラウドコンピューティング”

medical image managementにどんな影響を与え、Post PACSがどの方向に行くのか

大変興味のあるところです。当社は、これまでの伝統的なPACSからenterprise-PACS

へ移行すると予想して開発を進めてきましたが、最近はenterprise-PACSというtermから

クラウドというGoogle用語にシフトしている感があります。従来のPACSは、米国でも

Radiology groupからいくつかの理由で相手にされなくなりました。それは下記のような点です。

 

続きは下記URLをご参照ください。

http://www.doctor-net.co.jp/contact/mail_back.html

 

―――――――――――――――――――――――――

■2■ Information ■■

―――――――――――――――――――――――――

■東京読影センター 読影風景

「東京読影センター」の開設に伴い、「東京読影センター」の利用方法及び読影

風景をご紹介致します。

常時読影サポートが可能な読影ブースを3カ所設け、「アミボイス」を利用した読

影も可能となっております。

当社の取り組みにご参画いただく先生方に、毎週月〜金曜日の9001800

の時間帯にてご利用いただきたいと思います。

 詳しくは下記担当までご連絡ください。

担 当:サービス・マーケティング部 遠隔運用課 中村(h.nakamura@doctor-net.co.jp

【読影風景】

  読影風景は下記URLよりご覧いただけます。

http://www.doctor-net.co.jp/pdf/dokueifuukei.jpg

 

■情報誌掲載情報

Medical IT 2009-2010 MOOK

「健診センターで必要とされるPACSシステム」

  「健診センターで必要とされるPACSシステム」と題して、健診専用のビューア・PACS

RISシステムについての論文を掲載させていただいております。是非、一度ご参照ください。

 

下記URLより紹介記事をご参照いただけます。

http://www.doctor-net.co.jp/company/syoukai.html

 

―――――――――――――――――――――――――

■3■ セミナー案内 ■■

―――――――――――――――――――――――――

■医療IT化の最新動向を踏まえた次世代電子カルテセミナー開催のお知らせ

診療所 または 開業予定の医師の方々を対象とした、弁当付、参加費無料、

電子カルテ体験コーナー付の講座。4名の講師を招き、医療のIT化を単なるブーム

や部分最適に終わらせないため、IT化の光と影の両面を知り、医療情報と上手につ

きあうための方策や、導入事例について概説する。

 

日 付 : 平成211129日(日)

時 間 : 12001600

場 所 : 東京ステーションコンファレンス

東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー6

【申込方法】

参加ご希望の方は、下記URLより申込書を出力いただき、ご氏名、会社名、

ご住所、お電話番号、FAX番号、メールアドレスをご明記の上、1125日まで

主催者側へFAXにてお申し込み下さい。

折返し、主催側より受講証(当日ご持参下さい)、会場地図をご本人様宛てに

お送り致します。

申込書はこちら

 http://www.doctor-net.co.jp/pdf/denshicalte.pdf

 

―――――――――――――――――――――――――

■4■ スタッフ募集 ■■

―――――――――――――――――――――――――

当社では業務拡大につき、スタッフを募集しております。

一緒に放射線科のネットワーク化を推進し、医療の質の向上と効率化を目指

しませんか?

 

〔営業〕40歳以下。医療業務経験者歓迎。

〔アプリケーションスペシャリスト〕放射線技師、若干名。

〔カスタマーサポート〕PCにご興味のある方・若干名。

〔開発〕35歳以下。VC++VC#、VBJAVA、.NETでのプログラム経験

3年以上。

勤務地:宇都宮市屋板町、首都圏、自宅勤務可。

担当:総務・人事課 三村(a.mimura@doctor-net.co.jp

ホームページ入力フォーム:http://www.doctor-net.co.jp/recruit/off_season.html

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■発行:(株)ドクターネット メールマガジン編集部

───────────────────────────────

アドレスの変更・配信停止、その他のお問い合わせについては

http://www.doctor-net.co.jp/contact/index.html

まで、お願い申し上げます。

───────────────────────────────

C)Copyright 2009 Doctor-NET Inc. All rights reserved.

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

中国とどう付き合うのか

いまや日本を追い越し、GDPにおいて米国に次ぐ第2位となることが確実視されている中国。

隣国のこの国をもはや無視するわけにはいかないであろう。そんなことをしていたら日本が吹き飛ばされてしまうかもしれません。

まずは隣人中国をよく知ることにいたしましょう。というわけで当社及び関連研究会では、最近発行された2つの中国関連の本の著者に注目した。

いずれも講師として直接セミナー形式で講演をいただき、討議することで中国の理解を深めていこうと考えます。ぜひご検討ください

1)BINET戦略セミナ091209 「株式会社中華人民共和国」

中国の共産党全国代表大会や全人代の取材を認められた唯一の在日華人記者 徐静波氏を(アジア通信社 代表取締役)招き

掲題の出版物の内容・ポイントを解説していただきながら、彼独自の視点から中国を解説していただく。
セミナーは12月9日(水)15:00より開催
詳細は こちらへどうぞ

 

 

2)ビルマネジメントビジネス(BMB)研究会1月14日(木)例会セミナー&懇談会
「中華人民共和国・・60年の道のり」

1)でご紹介する徐静波氏とまったく異なるタイプの荘魯迅 氏による講演

文化革命の荒波にさらされ過酷な運命に遭いながら、詩、音楽、文学の世界から人生の真意を求め、日本と中国で活躍する荘魯迅(そうろじん)氏 自らの激動の半生を通して中国を語っていただく。
セミナー&名刺交換会の詳細はこちらからご覧になれます。

 

 

デジタルサイネージ市場拡大のために

デジタルサイネージは効果があるのか?費用対効果は

大きな市場を形成すると期待されるデジタルサイネージ(電子看板)であるが、その広告的な効果はどうなのであろうか?当社主催のデジタルサイネージ第一回セミナーでは(7・31)、イオングループの実店舗への展開、などを含めていくつかの事例をご紹介しました。

第2弾は来週26日(木)開催ですが今回は事例紹介に加え、広告効果を測定するための手法と指標をいかに確立するかということに力点を置いて、デジタルサイネージコンソーシアム(DSC)の指標部会長であるビデオリサーチの野原様、そしてNTTとのデジタルサイネージ実証実験の調査結果やDSC秋葉原で実証実験の成果などを踏まえて、電通の中野様に講演をいただきます。

詳細は当社イベントコーナへどうぞ

まだ参加間に合います。

参考書籍: