新春第一回セミナーは大盛況

先週21日(水)に開催された2009年度第一回セミナーは定員を超える大盛況のうちに終了しました。この不況による影響が心配される中、主催者としては胸をなでおろしました。

テーマは「業界リーダーが語るSaaS/クラウド時代のサービス戦略」と題し、NTTコミュニケーションズのIPブロードバンド事業部長の高瀬氏、メイドインジャパンソフトウェアコンソーシアム(MIJS)理事長の千田氏、NTTデータ執行役員の神田氏の3人。

昨今コンピュータ雑誌などで話題沸騰のクラウドコンピューティングであるが、参加者の面々をみると、サービスの提供側の大手ベンダー、メーカーからの参加が多い結果となった。

SaaS/クラウドというこのキーワードが本年どれほど本格化したものになるか注目していきたい。

資料等ご希望の方には、残部数のある限り、お分けします(有料ですが)のでぜひお問い合わせください。

報告資料等のお申込みは 左記下線部分をクリックしてください。

今後のセミナーについては

イベントコーナーへ どうぞお越しください。

 

 

ドクターネット メールマガジンサービス(2009.January 臨時号)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.doctor-net.co.jp/ ━━

 ◇◆ ドクターネット メールマガジンサービス◆◇

━━ Doctor-Net Co., Ltd. ━━━━━━━━━━━2009.January 臨時号 ━

 

本メールは、(株)ドクターネットが医療に関連する情報を皆様に無料で

ご提供しているものです。

This is Japanese radiology information mail magazine which is produced by Doctor-Net, Inc. at free of charge.

 

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◇◆目 次−Contents◆◇

[] 新年お年玉プレゼント第1弾

『書籍進呈』 ドクターネット代表取締役 佐藤俊彦

[] 新年お年玉プレゼント第2弾

『セミナーのご招待』

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◇◆[] 新年お年玉企画第1弾 『書籍進呈』◆◇

これからは自分の身は自分で守らなければならない時代となり、“予防医療”

が重要になってくるという思いから、“医療崩壊 回避できず”を出版することと

なりました。(デジタルメディスン社より発売)

メルマガ今月号にてお知らせいたしましたとおり、出版を記念した本書進呈

企画を引き続き行っております。

ご希望の方は下記URLのお問合せフォームより、ご氏名、会社名、ご住所、

E-mailアドレスを明記の上、「内容」に「書籍希望」の旨ご記載しご応募ください。

大変ご好評につき残りわずかとなってまいりました。ご応募頂く際は、お早め

にお願い致します。

ドクターネット代表取締役 佐藤俊彦

http://www.doctor-net.co.jp/contact/

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◇◆[] 新年お年玉企画第2弾 セミナーのご招待◆◇

新年お年玉企画第2弾といたしまして、先着20名様を下記セミナーへ

参加費無料でご招待させて頂きます。

 

シルバー&ヘルスケアビジネス戦略特別セミナー

「医療を変革するか、カプセル内視鏡技術の威力」

主催:株式会社新社会システム総合研究所

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【セミナー内容】

1.カプセル内視鏡の基礎と今後の展望 【13001415

PillCamカプセル内視鏡は、ギブン・イメージング社によって世界に先駆け

て開発されました。現在60カ国以上で使用され、85万個以上販売されており、

900以上の臨床研究成果が論文化されています。又、海外では小腸用の他、

食道用や大腸用カプセルが実用化されています。

 1.開発の経緯

 2.ギブン画像診断システム

 3.適応と禁忌

 4.臨床使用状況

 5.今後の展望

ギブン・イメージング株式会社 常務 薬事品質保証部 部長 亀井 智成 氏

 

2.カプセル内視鏡の威力、病院における利用の現状 【14251540

体内に侵入させた器械で体内の撮影をする、というSF小説のような装置で、

2000年に開発された。現在日本で使われているのは小腸が対象だ。消化管

出血があったのに上部、下部消化管に異常が見つからないような時に使われ、

約40%で原因が見つかる。

1.検査対象

2.検査の実際

3.被験者の負担と安全性

4.診断実績

5.他の医療機関との関係

NTT東日本関東病院 内視鏡部長・消化器内科部長 松橋 信行 氏

 

3.カプセル内視鏡の有用性と今後の展開 【15451700

カプセル内視鏡の開発・実用化により小腸疾患の診断は飛躍的に進歩した。

原因不明の消化管出血の診断のほか、NSAIDs関連小腸傷害の研究などでも

その有用性が報告されており、今後カプセル内視鏡の新しい展開が期待される。

1.原因不明の消化管出血に対するカプセル内視鏡の有用性

2.前処置のカプセル内視鏡画像に対する効果

3.低用量アスピリンは小腸粘膜傷害を惹起するか

4.カプセル内視鏡transit timeの診断への応用

横浜市立大学附属病院 消化器内科診療指導医 遠藤 宏樹 氏

 

【日時】

2009年1月29日(木)午後1時〜5時

 

【会場】

SSKセミナールーム

東京都港区西新橋2−1−1 興和西新橋ビル11F

 

【申込方法】

参加ご希望の方は、ご氏名、会社名、ご住所、お電話番号、FAX番号をご明記

の上、123日までに下記担当までご連絡お願い致します。

折返し、主催側よりFAXにて受講証(当日ご持参下さい)、会場地図をご本人様

宛てにお送り致します。

担当:弊社経営企画室 本庄秀之(h.honjo@doctor-net.co.jp

 

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■発行:(株)ドクターネット メールマガジン編集部

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アドレスの変更・配信停止、その他のお問い合わせについては

http://www.doctor-net.co.jp/contact/index.html

までお願い申し上げます。

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バイオマーカーの最前線 〜次世代診断と創薬にむけて〜

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     バイオマーカーの最前線 〜次世代診断と創薬にむけて〜

            http://www.omics.jp/event/

 

   バイオマーカー探索、診療応用、国内外の臨床試験の動向が分かる

 

                    オミックス医療研究会定期講演会

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皆 様

 

拝 啓 時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。

 

オミックス医療研究会のバイオマーカー分科会は標記の講演会を開催致します。

 

本講演会では、バイオマーカーの医薬への適応について、オミックス関連分野の

第一線の先生方に講演をお願いしております。前半は、基礎研究からバイオマー

カー探索、後半はバイオマーカーの診療への応用や国内外の臨床試験の動向につ

いてご講演いただきます。

 

最後のセッションはテクニカルセミナーとして、プロテオミクス解析方法の実際

について、技術論、プロトコールなど意見交換の機会とさせていただきます。

 

本講演会が、オミックス医療においてこれらの知見をどのように今後の研究と診

療に生かしていくのか、考察を深めて頂ける場になれば幸いです。

 

多数の皆様の参加をお待ちしております。

 

                                 敬 具

 

 

               記                

 

┏┓    開催概要

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 名 称 :オミックス医療研究会定期講演会

      バイオマーカーの最前線 〜次世代診断と創薬にむけて〜

 日 時 :2009124()13:0018:00

 会 場 :東京医科歯科大学 歯学部特別講堂

 世話人 :西村 俊秀(東京医科大学)

      内田 和彦(筑波大学)

      野村 文夫(千葉大学)

 参加費 :会員無料(事前登録)

     :非会員 3,000円(事前登録)

     :非会員 4,000円(当日参加)

 主 催 :オミックス医療研究会

     :東京医科歯科大学情報医科学センター

     :東京医科歯科大学大学院生命情報科学教育部

 共 催 :日本質量分析学会

 定 員 :150名

 参加申込:オミックス医療研究会HP( http://www.omics.jp/event/)

      より事前登録受け付け中。

      ※定員に達し次第受付締切とさせて頂きます。

 

┏┓    プログラム(予定)

┗□────────────────────────────────

 13:00-13:05 はじめに

 13:05-13:45 大規模グライコミクスの実現とその応用

        西村 紳一郎 氏

        北海道大学大学院先端生命科学研究院

        先端生命科学部門先端生体制御科学分野

 

 13:45-14:25 LC/MS/MSとマイクロアレイを用いた組織切片

       からのバイオマーカー探索とその検証手法

        山本 剛 氏

        昭和大学 歯学部 口腔病理学講座

 

 14:25-15:05 MRMアッセイを用いたバイオマーカー

        タンパク質群の同時定量法の開発

        上家 潤一 氏

        麻布大学獣医学部獣医学科 病理学研究室

 

 15:20-16:00 研究から診療への課題:倫理的留意点

        福嶋 義光 氏

        信州大学医学部遺伝医学・予防医学講座

 

 16:00-16:40 バイオマーカーを利用した創薬と

        臨床試験の内外動向

        具嶋 弘 氏

        医薬基盤研究所

 

 16:40-17:35 テクノロジーセミナー

        疾患プロテオミクス解析におけるLC-MS

       MRM方法論と実際

        福田 哲也 氏

        エーエムアール株式会社

        (スーパーバイザー 西村 俊秀 氏)

 

 17:35-17:50 総合討論

 17:50-18:00 まとめ

 

                              以上

 

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 お問い合わせ先

 

  オミックス医療研究会 事務局

  所在地: 〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45

      東京医科歯科大学 情報医科学センター内

  TEL  : 03-5803-5144

  FAX  : 03-5803-0251

  E-mailinfo@omics.jp

  URL  : http://www.omics.jp/

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新春セミナー

新年明けましておめでとうございます

本年もより一層のご支援お願い申し上げます。

 

さて2009年の仕事が始まります。

今年は経済環境から見ても我慢の1年となりそうですが、こんな時こそ新しい企画や斬新なサービスをじっくり創出するチャンスとも考えています。

ともあれ今年のセミナーのトップバッターは1月21日(水)開催の「SaaS/クラウド時代のサービス戦略」となっています。講師陣も一流です。ぜひ多数のご参加を期待いたします。

 

以下 現在決定している1月2月の優良セミナーをご案内いたします。セミナーのみならず講師との直接的な情報交換、名刺交換の場なども設けております。

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以下概要

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1.BINET 戦略セミナー090121

「業界リーダーが語るSaaS/クラウド時代のサービス戦略」

開催日時:2009 1 21 (水)13:30 から1700(予定)

1)NTTコミュニケーションズ(株)

ブロードバンドIP 事業部 事業部長 高瀬 哲哉 氏

2)(株)NTTデータ

執行役員ビジネスソリューション事業本部長 神田文男 氏

3)メイド・イン・ジャパン・ソフトウェアコンソーシアム(MIJS)

理事長(東洋ビジネスエンジニアリング(株)取締役会長 千田峰雄 氏

詳細URL http://www.binet.co.jp/event/event.html#01

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2.テレコム・ニューサービス研究会/BINET 倶楽部協力

新春セミナー&懇談会「オープン化/多様化するモバイル産業(仮称)

開催日時:2009 1 27 (火)1600 から1930

会場:NEC芝倶楽部

講師:竹田義之 氏 (株)NTTドコモ 執行役員研究開発センター副所長

1.「携帯電話の進化とオープン化」

1)第二世代、第三世代、3.5世代、3.9世代(LTE)

そして第四世代(IMT-A)に至る携帯電話の進化と標準化動向について。

2)iPhoneAndroid をはじめとする携帯電話端末、

携帯電話サービスのオープン化の動向について

3)新しい端末の動向について(CEATEC JAPAN 2008から)

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2.「モバイル向けマルチメディア放送に向けた各種施策」

総務省情報流通行政局 放送技術課長 奥英之 氏

詳細:http://www.binet.co.jp/event/event.html#02

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3.BINET 戦略セミナー090205

「最新のデータセンターファシリティ戦略と革新的ソリューション(仮)」

開催日時:2009 2 5 (木)

会場:スクワール麹町(四谷駅徒歩2 )

講師:NTTファシリティーズ(株)取締役

データセンター環境構築本部長 小泉 泰之 氏

詳細:http://www.binet.co.jp/event/event.html#03

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4.テレコム・ニューサービス研究会2 月例会セミナー

開催日時:2009 2 12 (木)13301600

会場:NEC芝倶楽部

1)「新産業革命と起業家の役割」

講師: (株)インターネット総合研究所 代表取締役所長 藤原 洋 氏

2)「グリーンITとユビテックの展開」−ITを用いた省エネ事業へのアプローチ

講師: (株)ユビテック 代表取締役社長 荻野 司 氏

詳細:http://www.binet.co.jp/event/event.html から研究会情報へ

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5.BINET 戦略セミナー090219

「“クロスネットワーク”時代の基幹サービスとコンテンツビジネス(仮称)

開催日時:2009 2 19 (木)13:00から17:00

1.「次世代サービスの共創に向けたNTTグループの取り組み(仮)」

日本電信電話(株)新ビジネス推進室次長 中山俊樹 氏

2.「情報大航海プロジェクトとケータイのトレンド」

(株)NTTドコモ 法人事業本部モバイルデザイン推進室担当部長 佐藤一夫氏

3.「FMCFixed & Mobile Convergence) の近未来像=コンテンツ事業者からの提

案」

角川モバイル(株)常務取締役 鈴木修美 氏

詳細: http://www.binet.co.jp/event/event.html#04

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以上はITを中心としたセミナーですが

建設・不動産、やビル事業なの度の関係者向けのセミナーが9月29日(木)開催されます。

ご関心の方はBMB研究会へお越しください。
http://www.binet.co.jp/abmb/openevent.html